WiMAXから下り300Mbps超のW03が新登場!要点を解説

w03

今までの最高速度である下り220Mbpsから370Mbpsにまで速度アップしたW03がWiMAXから発売されました。ここでは速度の仕組みと注意点について解説しました。

W03の速度の仕組みと注意点

一気に150Mbpsも速度が上がりましたが、これにはカラクリがあります。そのカラクリとはWiMAX2+とauのLTEの合わせ技です。

auのLTEは元々一部機種で利用可能でした。しかし、これはあくまでWiMAXが使えない場所でネットを使う時の緊急避難的なものでした。

それが、W03では新技術でWiMAX2+との同時利用が可能になりました。

ただ、同時利用ができることで速度面ではメリットがありますが、auのLTE利用料がかかる問題があります。通信量、時間に限らず、ひと月に一度でもauのLTEを利用すれば月1,005円のオプション料金が発生します。

個人的にWiMAX2+の220Mbpsに満足出来なくて、わざわざお金を追加で払ってまで370Mbpsにする必要性があるかは疑問です。

余談ですが、370Mbpsにするにはハイスピードプラスエリアモードにする必要がありますが、これはご自身でWiFiルーター本体を操作してモードを切り替える必要があります。勝手に370Mbpsになってオプション料金が請求される心配は無いのでご安心を。

370Mbpsにしなくてもメリットはある

ほとんどの方が追加料金を払って370Mbpsはいらないよと考えると思いますが、W03は旧モデルであるW03と比べてバッテリーが改善されて、より長持ちするようになっています。

今までW02では最大で8.5時間だったのがW03では12時間まで伸びています。重量は8gしか変わらないので、ほぼ違いはないと言えます。

キャンペーン特典もW02とW03では大きな違いはないので、これからWiMAX2+を契約するならW03をおすすめします。

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