確認事項書類って知っていますか?

モバイルWiFiルーターも携帯電話と同じように契約が必要です。

したがって、契約の際に確認事項書類というものにサイン・署名をしないといけません。

大体A4サイズの用紙裏表一枚に長々と色々な文言が記載されています。全部目を通すのがベストですが最低限押さえておくべきポイントを今回ご紹介します。

確認事項書類でチェックすべきポイント

月額料金

毎月かかる費用なので当然しっかり把握しましょう。また、キャンペーンが適用されて料金が安くなる場合もあるのでキャンペーン終了後と合わせて確認しましょう。

契約期間

WiMAX以外は基本的に2年契約です。WiMAXでも高額キャッシュバックがあるものは2年契約になるのでしっかり確認です。

中途解約料

端末費用が0円のものは分割払いを組んでいるものがほとんどなので、契約期間内に解約すると端末代金の残り分を支払う必要があるので注意しましょう。それとは別に純粋に契約解除の違約金がある場合もあるので要チェックです。

初期費用

ほとんどの会社が契約事務手数料という形で3,150円かかります。キャンペーンで0円になる場合もあります。

なぜ確認事項書類に署名する必要があるのか?

不動産と同じように通信端末の契約は販売者と契約者で知識などいろいろな面で大きな差があります。消費者が不利な契約をして損害を受けないように総務省が法律で定めています。
なので、不利な契約をしないためにも疑問や不安に思うところはしっかり問い合わせをしましょう。

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