下り220MbpsのWX01とW01、どっちを選ぶのが正解?

wx01andw016月現在WiMAXのWiFiルーターで下り220Mbpsに対応しているのはWX01とW01の2機種のみとなっています。そこで、今回はどちらのWiFiルーターを選ぶのが正解か考察してみました。

大きな違いは使用するネットワーク

WX01 W01
WiMAX2+、WiMAX WiMAX2+、au4GLTE

WX01は下り13.3Mbpsに対応していますが、1,005円のオプション料金を払って使用するauのLTEには対応していません。反対にW01はWiMAXに対応していなくて、auのLTEに対応しています。

5月末ごろから始まった通信制限に対応するにはWiMAX利用しかない

WiMAXの公式サイト内にも今まで記載はされていましたが、5月の終わりぐらいから実際に利用量に応じた速度制限が始まりました。

内容はWiMAX2+かau4GLTEで直近3日間の使用量が3GB以上になると翌日の速度が1Mbps程度まで低下するというものです。他社の利用制限の128kbpsと比べれば緩い内容ですが、パソコンで動画を見るとなるとHD画質は厳しいです。

この制限を回避するには使用するモードをノーリミットモード、つまりWiMAXでしか通信出来ないモードでネットを使うしかありません。WiMAXはいつまでも無制限で使えるからです。速度は13.3MbpsとWiMAX2+と比べると見劣りしますが、制限時の1Mbpsよりもはるかに快適にネットが使えます。

W01を選んでしまうとWiMAXが使えないので、この3日間3GBと2年間付き合っていかないといけません。

特典の差は本当に微差

ほとんどのプロバイダーのキャンペーンで機種による特典の差はありませんが、人気ナンバーワンのGMOは機種によってキャッシュバック額が変わってきます。

WX01の方がW01よりキャッシュバックが2,400円少なくなります(クレードル付きなら1,200円)が、正直上の制限を考えるとWX01を選んだ方が大正解です。

まとめ

WiFiルーターはパソコンのネット利用で使う人が多いと思います。パソコンはスマホやタブレットと比べて必然的に通信量が増えていきます。2年間煩わしい思いをする可能性を少しでも減らすためにも契約機種はWX01をおすすめします!

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