公衆無線LANとモバイルWiFiルーターどっちがいい?

最近公衆無線LANが設置してある場所も増えてきました。

利用出来る場所は限られますが無料だったり月額タイプでも安価な金額で利用出来ます。

そこで公衆無線LANのメリット・デメリット、モバイルWiFiルーターのメリット・デメリットをまとめてみました。

公衆無線LANのメリット

  • 無料で使えたり高いものでも月額500円程度とリーズナブル
  • バッテリーを気にする必要が無い

公衆無線LANのデメリット

  • 安価で利用できる反面利用者が多くてスピードが遅いことが多々ある
  • 無料のものだとセキュリティに不安が残る
  • ネットが利用できるのが駅やファーストフード店など限られた場所のみ

モバイルWiFiルーターのメリット

  • 自分専用の回線なのでスピードが影響を受けにくい
  • 接続方式がWPAやWPA2方式なのでセキュリティも安心
  • 電波が繋がるところなら車の中でも利用できる

モバイルWiFiルーターのデメリット

  • バッテリーが切れたらネットが使えない
  • そもそも自宅に忘れたら使えない
  • 月額料金が公衆無線LAN公衆無線LANと比べて高い(使い放題で3,880円)

普段のライフスタイルでどちらが向いているか異なる

仕事で大事な情報を扱う方なら自分専用のモバイルWiFiルーターの方が良いですし、たまにメールをチェックするくらいなら公衆無線LANでも十分です。結局はどれだけネットが必要かによります。

あと、いくら無料でもセキュリティがかかっていなかったりWEP方式(5桁の暗証番号)のものは簡単に情報を盗まれたりウイルスに感染する危険性が高いので利用しない方が賢明です。

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