LTEって最近よく聞くけど一体なんなのか?

最近テレビのCMでもELTが出てLTEの宣伝をしています。

名前はよく聞くけど、どういったものか分からない方も多いかと思います。

LTE(Long Term Evolutionロングタームエボリューション)とは携帯電話の次世代通信規格のことです。

スマートフォンの画面を見ると右上に3Gという表示があります。

これは通話がメインのデータ通信にはあまり向いていない規格になります。(単純に速度が遅い。)
メールするぐらいでは全く問題ないです。

しかし、最近のスマートフォンの普及によって場所を選ばずyoutubeやオンラインゲーム等の大容量のデータ通信が可能になりました。

元々一度に大量のデータを扱うのに向いていない規格になるので、動画が止まらずに再生できない、ゲーム中も遅延が起こる等の問題が出てきます。

そういった問題を解決するために通信速度を上げて遅延が起こりにくくなったのがLTEなんです。

LTEは3Gに対して3.9Gとも呼ばれ、ドコモは一時期Super 3Gと呼んでいました。(今は全社LTEに統一しています。)auやソフトバンクは4G LTEと言っていますが同じです。

LTEの特徴

従来の3G回線が最速14.4Mbpsのスピードに対してLTEは最低37.5Mbpsのスピードを誇り、通信時の遅延が1/4とレスポンスが速い規格になります。

例を挙げると、ハイビジョン動画を止まらずスムーズに再生し、今までオンラインゲームでラグがあったのが解消されたりします。

昔ドコモのmova(2G)からFOMA(3G)に切り替わったように、今はFOMA(3G)から
Xi(4G)への過渡期でもあります。

技術は目覚ましい進歩を遂げていますね。

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