WiMAX2+の220Mbps対応機種と料金プランの詳細まとめ

1月30日に下り220Mbps対応の新機種としてW01がリリースされます。新機種に合わせて新料金プランが発表されました。下り220Mbpsの速度を引き出すには220Mbps対応機種で対応料金プランに申し込む必要があります。

新機種の発売は1月30日からだが、新料金プランは2月20日から

すでにW01が先行申し込みを受け付けしていますが、現在は旧プランのツープラスのみになります。2月20日以降に申し込むか、旧プランで申し込んで後からギガ放題プランに変更する必要があります。

UQ Flat ツープラス ギガ放題

UQ Flat ツープラス ギガ放題 UQ Flat ツープラス
月4,380円(3カ月間3,696円) 月3,696円
データ通信量の月上限なし 月7GB(2月20日以降新規申し込み分)

ギガ放題プランは従来より684円高くなっています。現在は期間限定で3カ月間3,696円で使えます。特徴としてはギガ放題プランと従来のツープラスプランを何度でも無料で変更できる点です。翌月にプラン変更が反映されますが、使用するエリアがまだ220Mbps化するかが分からないという人でもデメリットなく始められます。

2月19日までにW01を申し込んだ場合は最初はツープラスプランで、20日以降にご自身でギガ放題プランに変更する必要があります。また、W01本体が発売時点で下り110Mbpsまでしか対応していないので、後ほどファームウェアのアップデートが必要です。アップデートの予定としては現在2015年春頃としか判明していません。

データ通信量の制限ですが、2月19日までにHWD15やNAD11などの下り220Mbpsに対応していない機種に申し込んでも2年間月7GB制限は適用されません。2月20日以降は月間7GB制限が適用されるので、HWD15やNAD11でご契約をお考えの方は急いだ方が良さそうです。

ギガ放題プランで通信制限に関して気になる表記がある

ネットワーク混雑回避のため、前日までの直近3日間で「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信量の合計が1GB以上(2015年2月以降は3GB)となった場合、「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信速度を翌日にかけて制限する場合があります。

上記はWiMAXの公式サイト内にある文言ですが、ギガ放題プランは月のデータ通信量の制限がありませんが、直近3日間で3GBを超えると制限が発動する場合があると書いてあります。

3GBに達したら100%制限が発動するというわけではありませんが、可能性としては考慮する必要があります。しかし、過去にもこう言った表記はワイモバイル(旧イー・モバイル)でもありましたが、実際に制限が発動したことは私自身の経験としては無いです。よほどP2P等で回線が逼迫されない限りは大丈夫だと思います。

現在実施中のギガ放題対象のキャンペーン

公式のキャンペーンとしては最大3カ月間月額4,380円が3,696円に割引されるのと、LTEオプションの月1,005円が5月31日利用分まで無料になるの2点です。ただし、auのLTEに対応しているのは1月30日に発売されるW01のみで、3月上旬発売予定のWX01は非対応になっています。

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